教育を巣食う非常識・岡山市立御南中学校累計 本日

地区懇談会に先だって

〜地区懇談会に先だって〜

 地区懇談会に先立って6月27日に地区懇談会を予定している町内会長の所へ「7月1日の地区懇談会において私の所で起った出来事を町内の方や小中学校の保護者に分かって頂いた上で地域としてどの様なことが出来るのかを問題提起したいがよろしいでしょうか?」と御南中学校(前)PTA副会長と一緒にお願いに行きました。
この町内会長は以前中学校の教師でその後市会議員もされていて教育行政には詳しい方だと聞いておりました。とても紳士的に話を聞いてくださり共通理解できるところをお互いに探していきました。

下記がその時の話の内容です。

  1. 今までの長男、長女にあったトラブルの経緯。
  2. それに対する学校の対応、PTAの対応。
  3. 地域に公立の中学校があるのに進学校などに行きたくて受験したいと言う理由でなく学校で今まであったことのトラブルの経緯があり怖くて学校に行かせることが出来ないことの不安を学校側に対して個人で話をしてきたが限界があり、学校側が保守的で情報を外に出さないため保護者は学校内が危険なところになっている事の共通理解が出来ない。
  4. 学校側と個人で話をしてきて限界を感じていること、PTAに保護者の悲鳴ですと相談したが放置され組織としては全く機能しなかったこと、地域で何が出来るのかと言うこと。何かあっても保護者は個人的にしか解決できないためほとんどが泣き寝入りしていること。

 

町内会長
・ 学校内で酷いことが起きていると言うことは噂では知っていたがこういった事実がある事の驚き。

  1. ただこういった調停などによる学校との話し合いの仕方には賛成できない所がある。
  2. 教育は社会の根底であり大切な物である。町内会としても小さいところからかもしれないが考えていかなければならない。

ここで何故調停にまでなったかと言うこと、調停でどの様な話し合いをしているか詳しく説明し「調停や裁判などが最終目的ではなく地域の学校に子どもを安心して通わせることが出来るようになるためにはどうしたらいいのか、コミュニティースクールほど大がかりな物はすぐには出来ないと思うが学校、地域、保護者がどうすれば風通しがよくなるのかこれが最終目的であり、今まで話し合いや調停で出てきた書面は資料であり資料は正確な物の方が役に立つと思いました」と言うことを理解していただきました。

共通理解

  1. 学校側と、地域、保護者がもっと風通しがいい環境を作るにはどうしたら良いかと言うことで地域の小中学校の保護者が公民館にでも集まりどうしたら良いか分からない事を話し合える場を持つことが重要と共通理解出来ました。
  2. この話を今度の地区懇談会で提議しても構わない。

町内会長との話し合いの中で出てきて驚いたことは「裁判所で話になっているという噂を聞いていましたがそれはPTAが保護者から訴えられている」と言うことでした。私が裁判所で調停に訴えたのは平成20年度岡山市立御南中学校校長、岡山市であってPTAではありません。本当にPTAが訴えられているんであれば凄いことです。私の所のトラブルがこの様な噂として流れているのであれば人の噂は恐ろしいと感じました。ひょっとしたら別件で本当にPTAが訴えられているのかと前PTA副会長と帰りの車の中で大笑いしました。

 

〜地区懇談会〜

 平成21年7月1日19時から各地区の公民館で地区懇談会が開かれました。私の家からは此方の会場は近いのですが、隣の町内となり会場で「何故此方の会場に来られたのですか?」と保護者の一人から受付で聞かれました。「以前小学校のPTA執行部をしていたとき此方の会場に来させていただき様子が少し分かっていたことと、家からも近いこと」を説明しました。

私が参加させていただいた地域は保護者も15名程度参加しており地域としてはしっかりしているんだろうと感じました。後日聞いた話では他の地域では保護者が2〜3名の所もあり保護者が学校教育に興味を示しておらず、町内会長が嘆いていた所もあったようです。

地区懇談会は青少年育成協議会が主催しており会長は御南中学校のPTA会長です。参加メンバーは町内会長、町内会役員、御南中学校教諭4名、西小学校教諭4名、御南中学校PTA執行部1名、西小学校PTA数名、地域の役員数名、小中学校の保護者15名程度が集まり会が開かれました。

中学校、小学校の方から最近の学校の様子に関して説明がありました。次に保護者が学校側に対して質問しました。中学校には学校内で起こっている事に対しての不安やどの様に生徒を指導しているのかと言う質問が多かったです。小学校に対する質問は学校生活や勉強に対しての質問が多かったです。

途中に御南中学校の校長が会場を訪れましたが、各会場を回らなければならないと言うことで10分程度会場にいてこの懇談会が行われている趣旨を説明し会場を後にしました。
その後町内会長から教育に対しての地域の重要性や学校側から情報が出てこないこと、例えば中学校の学校便りは教頭が作成しているが教頭の教育に対するコラムなっていて学校の様子が全くうかがえないことなど、具体的に説明がありました。

21時に閉会の予定でしたがこの時点で21時15分程度に時間がおしていました。

この後私に話をさせてくださり長男、長女に中学校で起ったことの経緯、学校側、PTAなどがどの様な対応をしたか、その事で弁護士にお願いして裁判所で調停になっていることなど時間があまりなかったので内容をかなり省いた形で話をさせていただきました。

学校の中でどの様なことが起きていてどの様な対応がなされているかを保護者が知らなければ何も代わっていかないという思いから裁判所で調停になっていると言うことを勇気を持って話をさせていただきました。長男がフォークで刺された件、長女の暴力を受けた件、それに対するPTA会長、執行部の対応に保護者はとても驚いていました。

またここでビックリしたのは中学校の教諭達は学校内でこの様なトラブルが保護者とあると言うことはうっすらとは知っているがどの様な話かは分からないという事でした。ここまで大きな話になっていても学校側は教職員に対して共通理解を示すことは無いと感じました。小学校の教諭達はこの様なことがあるとは全く持って知りませんでした。

 

 

 

 

   
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