教育を巣食う非常識・岡山市立御南中学校累計 本日

学校との話し合い(校長・教頭)

7月16日  19時30分
御南中学校校長室
校長、教頭
PTA会長、副会長
被害生徒父親

学校が作成した研修資料←クリック

「録らせていただきます」と机の上にレコーダーを置く。
「教頭先生が中心で研修して貰って、その後市教委のチェックを受けております。」(校長)
「基本を作らせていただいて研修で内容について共通理解しました。まるまる2時間は取れませんでした。1時間半くらいだったと思います。」(校長)
「その時間でどのような話をしましたか」
「見ていただいて大筋の流れを掴んでいただいて流れは被害生徒の対応と、加害生徒の対応は教員は大体は分かっていますのでその中で留意しなければならないことの確認をしました」(校長)
「他には?」
「それだけです。ただそれ以外にロールプレーイングをやりました。でもこれはやって体験したと言うところで終わりました」(校長)
「これを細かく突っ込んで話をしたとかは無いと言うことですか?」
「教頭さんの作った物がまとまっていた物でしたので、共通理解が可能な部分でしたので・・・」(校長)

「ここまでの資料を作れば教職員は応用が利きます」(校長)
「私たちは不安である。今まで応用が出来ていないから」
「これからを見てください」(校長)

「教員が誰が見ても分かる資料にしなければならないのではないか」

 今まであったマニュアルはどのように出してくださいと言っても出してもらえずどのように変えた物かはよく判りませんでした。学校の先生は教育委員会の人も含めて事件性の認識がなかった。前提をはっきりさせず指導しても何に対して指導できるのか疑問であり教育とは言えない。

「これを見させてもらって、細かいところまで付け加えたのは理解しました。先生一人一人がこの一枚を見て理解できたのか不安。みて、当たり前のこと。文章にしなくても当たり前のこと。何故当たり前のことが出来ていなかったかというと情報共有が出来ていなかったからだと思う」(PTA副会長)

「今まで起ったことの検証を共有することの次に応用がある。このマニュアルでは本文が見えてこない。ロープレをやったと言うが短い時間でどうだったのかな?」(PTA副会長)

話し合いは進んでいったが学校側からは具体的な答えが返ってこない。学校側の問題意識の希薄さしか伝わってこない。今まで話し合ったことの繰り返しで進展が見られない。

最後の方に
「話し合いに途中から参加したのですが今この時点では内容は認識しているつもりです。私はPTA会長ですし、PTA副会長をよく知っていてコミュニケーション意思の疎通はあるでしょうから、伝えたいことは学校側、教育委員会側には大筋で主張出来たと思いますし後はこれを認識してます。後は僕と副会長さんで関心を持ってどちらかというと預けて貰いたいなぁと、情報公開でも僕らにも伝わらないこともあるとは思うが今回のことと同様なことが仮におきたときには再発防止を切に願われているし、学校側がどう変わったかとどう動いたかと言うところを見たいとも思いますし、そう言ったことは是非お知らせしたいと思います。私の個人的な意見では副会長さんと交流もあると言うことですし、まず預けてほしいなぁ。副会長さんと僕は密に連携を取って行きたいと思います。だからそれで収まるとは思いませんがサジを投げかけてほしいなぁと私はそうおもいます。副会長さんがどう思われているか分かりませんけど」(PTA会長173)

「まぁ今後の学校の取り組みを見させていただきましょうか」(PTA副会長)
大変なことになったとしばらく無言で考えた末絞り出すように言った言葉でした。

私はここまで人に馬鹿にされたこともないしとても腹立たしく思っていること、次の段階のことを考えている。長女を私学に行かせて長男が卒業してその頃に訴状が学校に届くかいろいろ考えていたことを伝えた。父兄がこういうことを考えたということは教頭、校長はよく認識していただきたいと言うことを伝えた。
PTA会長に対しては話を預ける訳だからその辺のことは受け止めていただきたいと伝えた。

(今回の司法の場での調停やこのホームページなどはいきなりの物ではなく、平成20年3月に書面にしている要望書にも記載していますし、この話し合いの中でも学校側には伝えていました。ですから調停やこのホームページを回避しようと思えば学校側は出来たはずです。)

 学校側はこれからを見ていってほしいと言うことで話を終えた。

 

※ しかしこの後PTA会長は何もせずで、「預けてほしいと言ったのはその場を納めるため」と副会長に言い放ち、放置してしまった。9月には生徒が教師を暴行して逮捕される事件が起きた。「学校側のこれから」を見たつもりだが話にならず、それから平成21年1月より裁判所で調停となっている。

PTA会長はPTA副会長の○○さんと密に連携を取るどころか、助けることもせず○○さんの所でも子どもが殴られるよう事になり子どもが転校したいと言い転校することとなった。生徒が逮捕されようが、学校内で暴力事件が起きようが情報公開することなくPTA会長が言った言葉を一時でも信じた我々が馬鹿を見ました。

 

 

 

 

   
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