教育を巣食う非常識・岡山市立御南中学校累計 本日

学校との話し合い(校長・教頭)

7月2日 19時20分

 校長、教頭が来宅。
PTA副会長来宅。

 教育委員会から電話があったこと。担当が○○さんである事。
教育委員会に行ったときに「これからの話は全て録音させてください」と言う事を伝えているのは聞かれました?「はい」(教頭)これからも録音していきますのでよろしくお願いします。

 「金曜日の午前中に弁護士に相談。3月にあれだけの書面を出してて、4月には加害男子生徒に(当方無抵抗で一方的に)殴られる出来事(詳しく説明)があって、3月に話をしていて「またか」と思っているところに、今度は娘にあったと言う事ですね。「はい」校長。3月の時に話をさせてもらっていた事が何一つ生きていないですよね。何一つ。」
「それは起きた事ではなくて対応の面でしょ」(校長)0.05.05 
「そう対応の面、結局3月に何のために話をしにいったのかと言う事になりますよね」(保護者父親)
0.05.30「まあキチットした対応ができていないという事であれば本当にもう申し訳ない事だと思っているんですけどね。」「まあ具体的にはちょっと整理をして頂けたらと思うんですが、学校の対応が不味かったと、私たちもこれから新しいやり方に変えていかなければならないと思いますので、具体的にこういう事がと言われたらやっぱりそれなりの対処はこれから考えていけると思いますので」(校長)

この前3月の時に具体的な内容は言いましたよね。
はい、まあ幾つかはお聞きしたと思います。
はい、それにまともに当てはまってると思うんですけどね。
0.06.14私が整理しとるのを言わせていただきましたらですね、これは市教委の方からも指導を受けた事ですけど、やっぱり初期対応が不味かったんじゃあないかと言うこと、それから組織的な対応が出来てなかったのではないかと言う事、それからその後の連絡が御家の方ときちんと取れていないという風な事を私たちは整理しているんですが・・・。(校長)

6月**日の話し、起こった事を話した。家内が学校に連絡を入れるまでの事を詳しく話した。それからの対応はどのように聞かれてますか?

細かいところは私も全て報告を受けていないので、教頭先生のほうが主に対処する、というのが一学期は私も出る事が多くてなかなか学校に腰を落ち着けてと言う事が出来ませんので、ほとんど教頭先生が真摯に対応してくださったので・・。(校長)
0.08.00 僕から言わせてもらいます。まずは詳しい事は、詳しい連絡を受けていなかったのは正直なところです。言うのが13日ですかね、家庭訪問、1学年主任と担任の先生が来さしてもらいましたよね。(教頭)
そうですね。(保護者父親)
で、その後その出て行く言うのは家庭訪問に行くというのは聞きました。で、その後帰ってきて詳しい事は聞かずに帰った。まあ報告もなかったと言えば、まあはっきり言えばそうなんですけど。で、かえって8時過ぎですかね。PTA副会長の方から連絡をいただいて、聞いとる言うから、いゃあ詳しい事は聞いてないですと言う事で、今やっと家に着いたところなんで、一応は月曜日に聞いてみてそれからPTA副会長のほうに連絡をさせてもらいますという事で電話を切らせてもらいました。その時PTA副会長から言われたのは、加害者、被害者がどちらもお友達なんだと、よう知っとる人なんだと、だから一応僕が保護者父親さんにもええように頼むわと言う事も言われとんだと、僕は聞いとったんですよ。それはもう誤解かもしれないんですよ。今になってみれば、今にしてみればね。保護者父親さんとも古い友達、加害男子生徒さんは職場の分で二人ともようしっとんじゃと、じゃからいい様にしたいんだと言う風にPTA副会長が言われたなと僕は思ったんですよ。で、それじゃあ一応、本当に物凄く失礼な話ですけど、PTA副会長を言葉は悪いんですけど仲介の形を取っていただいて、PTA副会長にもういろいろお願いした方がいい様に行くのかなあと思ったんです。
それがもう間違いだったというのを今は思ってるんですけどね。学校がもっと主体的にやらんといけなんだと思っているんですけどね。(教頭)
0.10.33 13日に一応学校で聞いて、**日に起こった、翌**日にお母さんの方から連絡をいただいた、学校にいただきましたよ。でそれを聞いて実際に指導言いますか、二人じゃありますけどね、長女さん、長女さんには・・、加害男子生徒について、一年の生徒指導担当の先生なんですが話をしたと、で実際こんな事したんか?とああしましたという事。でそういう話をしたんですがそれを初期対応がもう本当に不味かったというのは、それを聞いた先生がちょっと体調を崩しとったんですわ。一年の生徒指導担当の先生が。で担任の方には二人の担任ですね、加害生徒担任と被害生徒担任には「わしが話をしたからよ。加害男子生徒ももうせんようるし、明日謝るようるからもう大体終わったで」いう感じで、ボソッと言われたのは、僕もなんか言ようるなと言う感じでは聞いたんです。だからお二人の担任の先生も詳しい事情が分からんまま両家庭に連絡入れたと思うんです。そこが第一歩のつまづきなんですけどね。
で実際には加害男子生徒がどうしてそういう事をしたかというのは、粘ってもと言うたら変な言い方なんですけど、もう話をしようといってもなかなか言わないと、で言わないという事は瞬間までは覚えとる、じゃけど手を引っ張った事までは覚えたりしとるし、でも頭を壁にぶつけたとか言うのはもちろんじゃけど、どうしてそういうような行為をしたかというのは自分でも分からないと、言うて言うんですよ。と言う事らしいんですよ。僕直接話しを聞いたわけではありませんから、で、一年の生徒指導担当の先生の方もまあとにかく大人の邪推言うたらあれなんですけど、まぁ加害男子生徒が、小学校も同じよなぁと、そしたら長女さんに対して特別な感情を持ってるのかなと言う気持ちがあったというんですよ、指導した中にもね。そのいがんだ愛情表現かなとあまりにも言わんから、で長女さん見とったらカワイイよなという風なのはやっぱり教員も思うとるから、そういう風な捉え方でじゃけどこういう風な事をしたらおえんぞと、二度とするなよという話をしたという事でまぁその日は終わったと、12・・**日ですかね。**日。で、**日にそれで夕方くらいに担任の方から電話がありましたよね。(教頭)

ありました。(保護者母親)

ただその時には漠然とした、まぁある面ではもちろん納得のいかない何でかなぁと、ただ怒ったり、それでもう一応加害男子生徒ももうしませんと謝ってますと、明日加害男子生徒も謝罪をしたいと言ってます。と言うだけだったと思うんですね。
それから一番お尋ねになりたい知りたいところが空白のままだったですよね。はい。で、その後も一応聞いては見てもどの教員に対しても加害男子生徒本人はどうしてかと言うのはまぁ言ってないです。(教頭)

0.14.34 確かにね、念書を取るときにも君は何でこんな事をしたのかと聞いた時に何も答えませんでしたからね。(保護者父親)

いろいろ実際には僕は長女チャンの事が好きなんじゃとか言うたりするのが、本当言えたらもっと大人だったらですよ、わかるなと思うんですけど、それも言えないほんとに小学校の時から憧れてるのか、ほんまにあの好きなんかなと思うところはあったと。理由自体がどうしてしたかと言う事を知りたいとこだと思うんですが、学校で生活する中ではやはりもう二度としないと言う約束が出来るなら、ええようにやっていこうなと、もう二度とせんようにしてくれえようで終わったのが指導です。(教頭)

0.15.45 1学年主任にも問うたが、この一件を最初に聞いた時にどう思われました。怪我をしたと言う事を聞いた時に、この話はどんな話だと思いました?(保護者父親)

0.16.25 まぁ一つには愛情表現が屈折している事。それでもうあのやはり・ちょっと精神的なものはどんなのかな?と言うのはその男の子が女の子に対して、男同士でやるんだったらまだこの喧嘩と言うレベルでいたりするかなと。でも女の子で無抵抗な子にしてる言うたらちょっと心配かなと言う風に思いました。(教頭)

0.17.05 1学年主任はこう言われたんですね。「いじめではないがいじめに繋がる様な重要な案件だと思います」と言うような意味合いの事を言われました。私もいろいろな人に相談しました。一般の人たちは先生方とは全然違う反応を示しています。何かって言ったら「傷害事件でしょ」そういう反応を外の人間は全員示しました。で、そういう風な言葉が学校からは一切聞こえてこないんです。だから教育なんだからって言うのは学校の先生は教育と言う言葉に甘えているんではないかと思っているんですね。(保護者父親)

0.18.09 確かに子供のトラブルがあって、例えば喧嘩になったとして片方が一方的にやったとしても傷害という捉え方は、私たち通常はやっぱり直ぐには結びつきませんね。(校長)

0.18.23 その辺の認識のズレだと思います。ほんとにその通りだと思います。(教頭)

診断書を取ってそのまんまポンと警察署に持っていったら、その子は傷害の疑いで警察に連れて行かれて事情聴取されるわけです。(保護者父親)

0.18.43 でしょうね。ケースは分かりませんけどね。(校長)

0.19.00 今回のケースはそうだと思うんですね。そういう話であると言う事を前提として学校は動いていないんですね。だから教育とは何かお前言えるのかって言ったらひとつだけこの件で言えるのは、こういう事が起きない事を教えていくのも教育だし、こういう事が起こったら何でそういうことをしてはいけないかと言う事を、これは傷害事件だと認めた上でそれを絶対そういうことをしてはいけないんだと、社会的にも駄目なんだと教えていくのが私、教育なんだと思うんです。
誤魔化すのが、それは学校の中では日常茶飯事に起こっているみたいな感じでそういうことを認めないと言う事になれば、教育はおかしいと思いますよ、私。何故かって言ったら社会生活の一員ですからね、学校の生徒も。それとも学校は隔離された別の世界ですか?

いや、別の世界ではないですけどただあのどう言うんですかね。やはり、そういう事が起きるのも学校かなと。だから起きた事に対して確かにお父さん言うように傷害罪なんだと言う風な強い指導、当たり前と言えば当たり前なんですね。ほんとに子供の喧嘩ではないよと。もっと言えば小学校の時だったらまだ許されたかもしれないが、けど中学校になったら違うんだと言うのは一応は男の子にしても女の子にしても事件事故が起きたときには言ってます。もう子供の喧嘩じゃないんだからなと。ただそれはいいんですけど、それが傷害罪になるとか、と言う事までは言ってませんね。そのあたりは本当にどう言うんですかある面では目から鱗いうんですか、ああなるほどなと。(教頭)

0.20.57 ただもうひとつはですね、学校の生徒と言う事はそれが故に保護されてる部分がありますよね、社会の中から。(校長)とうぜんですよね。(保護者父親)だからそう言う物があるから、だから私たちは教育的に対処しようと言う頭がありますよね。だからあの、この子達が将来きちんと巣立つためにどうしたらいいかを考えて、これから先をどうするかと言う事に指導の重点を置くということはある意味あります。だから子供に無理やりせいてまで「どうやってやったんなら」いうて責めていくよりも、むしろその辺は曖昧にしてしまって、これから先の方を見てやっていこうなと言う指導に陥る事はよくあります。現実問題。(校長)

私ね、3月の時にそれを言って帰ってるんですね。何か事件が起きました、起きたらですね、まず双方の生徒から分けてから事情を聞いてください。ちゃんと話が取れるまで話を聞いてください。目撃者がいました。今回は一人からしか聞いていないんですね。どうしてと私は思うんですね。ちゃんと目撃者を呼んで聞きなさい。目撃者から言質が取れたら帰らせばいいと思うんですね。当事者の二人は残して親が迎えに来るまでは待ってですね、学校でこういうことが起きましたからと、学校としてはこういう風な経緯でこういうことをしておりますと、後は保護者同士で話もしてもらわないといけないし、謝らなければならない物は謝らなければいけないと思うし、学校はここまでしたんだと言う事をされた方がよろしいかと思いますよと言う事は3月の時点ではお伝えして帰ってるんですよね。
今回のケースなんかはまともに当てはまってると思ってるんですね。
だから学校側は対応がおかしいと思っています。
もう一つは、私が3月に持っていった書面に長女も入学すると言う事を書いているんですね。一年の学年団の1学年主任は、家内が3学年主任に12日の日かな、連絡をしてその時に始めて書面を見たそうです。と言う事は私が持っていって話をさせてもらったものって言うのは、そのまんまボツにされたと言う事なんですね。話が降りてないわけですから、中間の管理職に。全員の教員が知る必要は無いと思うんですが、中にいる中間の教員ぐらいは知ってるだろうと思っていた。だから無茶苦茶軽く捉えてたんだろうなというのは思ってます。だってたて縦の列も無ければ、3年の学年主任と1年の学年主任の横の列もないと言う事になりますね。なら組織の動きではないんですね。(保護者父親)

0.25.00 主任レベルとのコミュニケーションの話。書面は見せていない。(校長)
0.26.00 主任者会での話。全部の書面を見せる事はしていない。(教頭)
0.26.14 生徒指導担当者会の話。(校長)

0.26.50 保護者側は納得しない。(保護者父親)共通理解できていると判断している。(校長)
保護者の感情を逆なでするような話

0.29.00 6月13日の話。学校が職務放棄した話。(保護者父親)
0.30.34 職務放棄した話の養護 (教頭)
0.31.40 13日から19日までの間にどうして学校は一度も連絡してこなかったのか。(保護者父親母)

0.32.06 PTA副会長に頼った、話。「PTA副会長にお願いした方がいいのかなと勝手な判断をしたためにこういう風になった」と言う話。(教頭)

0.36.00 PTA副会長が話にはいる。

 PTA副会長との話の中で「保護者が警察に言うというものをどうすればいいの」みたいに言った事を教頭が認める。この話で今までの教頭の話が全て崩れる。

 

0.59.31  この一件を踏まえた上で学校はどうされますか?(保護者父親)
職員研修の話。7月に予定が1時間ある。(校長)
2時間くらいで何が出来るの?(保護者父親)

1.03.10 1学年主任との話。教頭、校長に報告しているか?指示はあったか?(保護者父親)
教頭の言い訳。他(教頭)

1.14.45 弁護士が受けると言った話。学校がこの事柄をどの様に捉えて、学校がどの様に変わっていくか。今のままではまた起きる。システム作りの話。(保護者父親)

1.19.30 事柄を収める収めないは保護者の側だと言う事がよく判ったでしょ。それを判断するのは学校の対応である。保護者が学校の対応をどの様に判断するかによって事が揉めるか揉めないかと言う事が今回の事で非常に左右されると言う事に気がつかれましたか?(保護者父親)
研修の時に、今みたいな事は取り上げようと思っている。分厚いものは出来ない。これは物凄い時間が掛かります。まず絶対しなければならない事はどういうことかとか、その時の心構えがどういうことかとか、と言うあたりでは私たちは作るつもりです。(校長)

1.20.20 でも今回は納得できない。3月に話をしているから。またでしょ。(保護者父親)
どっかでまたやらなければいけないと思う。我々としては。こんな事ばっかりくりかえしていては・・・。(校長)

1.21.00 学校の対応で一番多い解決は、保護者同士が納得されたらそれでいい。というのが一番多いと思います。細かいところまで全部が全部100%詰めきれているかと言うとそれはもう時間的な関係で出来ておりません。(校長)

1.22.50 システム構築の話。(保護者父親)
署名、システム作りの嘆願。
学校は基本的な動きが出来ていない。
1.27.00 警察介入の話。警察介入のマニュアル化。
1.28.35 教頭さんがね、学校としてはそうは望んでないけど保護者の方が警察に言うと言ったら仕方が無いんだという判断を下したのはまさにその点なんですよ。(校長)
いやそれは違う。初動の話をしてるんです。(保護者父親)

 ・校長はごまかそうとしている。

1.32.00 PTA副会長の話。
学校が言っている内容が保護者に見えない。

 ・校長は管理職としての能力が無い。

喧嘩に対応したマニュアルはある。(教頭)
聞いていてむなしくなる。

1.47.46 組織が機能していない。
誰からどういう指示が出ているか。

1.48.40 教員は何のプロですか?
ごまかした返事が返る。

1.54.00 塾講師と教員の違い。
やらなければならないと言う事はたくさんあると分かった上で教員になっている。
管理職は教員をトラブル対応のプロとして育てていくことが必要である。

2.00.00 システム作りの根拠の話。
マニュアルの話。
どういう風に言ったら分かってくれるだろうか?PTA副会長に助けを求める。2.05.00
システム化、マニュアルなど校長はどういう風なものなのか分からないと言っている。

2.08.00 応用力の話。
警察官がこの場にいたらどの様に思うだろうか?

2.11.00 研修をするということだが、研修をする前に詰めた資料が必要ではないか?
2.12.55 PTA副会長、システムの話。
※校長の話を聞いていると怖くなった。今までシステムが無かった。システムと言うものはどういう物かをPTA副会長が校長、教頭に対して優しく教えてあげていた。

2.16.30 コミュニティースクールの話。(PTA副会長)

2.19.15 基本方針の確認。
教育委員会や市はどの様に関与しているか。
市からは無いから学校ごとに作る。
岡山市の人づくり、教育の方針はある。岡山市の方針は「自立」です。自分で考えて行動できる生徒を育てる。
岡山市の保護者が聞いたらなくなぁ。(保護者父親)

 ・実態の無い話、学校でやらなければならない事が出来ていない話。

2.27.10 システム構築は出来ていないといけない。
何故出来ていないのか、不思議である
トラブル対応はシステムの中のひとつに過ぎない。
トラブル対応のシステムは書面にてありますか?(保護者父親)
あります(校長)
いろいろ露呈してくる。
※重要な話。

2.31.40 文書化したものを見せてもらえますか?
今見られてもどうにもならない。修正して持ってくる。
学校側と話がかみ合わない。

2.35.30 保護者に周知徹底するには?
保護者同士の情報共有の話。

2.45.30 話が元に戻る学校が完璧にこなすべきである。
学校が納得するかどうかではなくて、保護者が納得するかですよ。
私たちには訳の分からない教条理論を振りかざし校長、教頭は帰っていきました。

 

 話をしていてつくづく学校の教師の常識は世間の非常識であると感じました。こんな人たちが管理職にいれば、まじめに教育を考えている現場で働く先生達の芽を摘む事になるのではないかと校長達が帰った後で、この話に現認者で参加してくれていたPTA副会長とため息混じりに話をしました。

 

 

 

 

 

   
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