教育を巣食う非常識・岡山市立御南中学校累計 本日

学校との話し合い(担任・主任)

平成20年6月○日

 4時限終了し給食時間前に、御南中学校第3校舎3階の廊下にて長女が加害男子生徒より「長女は男だから少々やっても大丈夫」と暴言を吐いた後、右手首をいきなり掴まれ引っ張られた。その直後、後頭部を持たれコンクリートの壁に前頭部を打ち付けられた。その後、相手方生徒は笑って逃げていった。
この時当方と同じ場所に4名の女子生徒がいた。
これらの行為により当方生徒は前頭部が腫れて痛みを訴えた。その後、相手方生徒に会うとまた同じようなことをされるのではないかと不安になり、学校に行きたくないと言い出し、ストレスからか腹痛を訴えたりもした。今現在も相手方生徒に会ったり、話の中に出てきただけでも手足が冷たくなり震えるようになった。

平成20年6月○日

 学校からなんら連絡が無かったので母親から担任である担任教諭に電話連絡を入れる。
この時に前日のこともあり頭痛、腹痛を訴えているので遅刻する旨伝えた。この時に前日の出来事を話した。

  1. 上記にあることの説明。
  2. 小学校6年生のときより叩かれたり蹴られたりするような暴力を受けていたこと。

  3. 昨日の暴力行為のとき見ていた子供たちが誰も制止に入ってくれなかったことに子供がショックを受けていることも伝えた。

この後、子供を学校に送っていき担任教諭にもう一度直接状況説明をし、一連の状況を目撃していた生徒がいるという説明をした。

 学校内で給食の準備時間に当方子供が担任教諭から事情を聞かれた。この時、長女は○日に起きた事を上記に記しているように詳しく伝えた。また、小学校のときに起こっていたことも合わせて伝えている。

 夕方6時ごろに担任教諭から電話で連絡があった。
最初に長女から状況を聞いた。
相手の男子生徒に事実確認をした。
クラスで、ある女子生徒が男子生徒とトラブルになった。こういう事があった時は止めるのはなかなか難しいと思うから先生に報告するようにという内容であった。
電話で以上のことの説明があった。しかし相手生徒にどの様な指導をしたかなど詳しい説明は一切無かった。

平成20年6月12日

 「学校の昼休みに加害男子生徒が誤りたいから第3理科室に来るように」と長女に対し担任教諭から伝えられた。第3理科室に行くと生徒指導主事と担任教諭がいた。加害男子生徒は少し遅れてきた。加害男子生徒の担任である教諭はこの場にはおらず第3理科室の廊下にいて待っていた。
加害男子生徒から「ごめんなさい。もう傷つけることは絶対にしません」と謝罪があった。なぜこの様なことをしたのかなどの詳しい説明は一切無く、長女の不安を取り除くことは出来なかった。

 学校側から詳しい連絡があるものと思っていたが一向に詳しいことを連絡してくる様子が無いため、3年学年主任(平成21年度1学年主任教諭)である教諭に電話をした。1年の学年主任に話をしますといって伝えてくれた。

19時過ぎに担任教諭から「3学年主任先生から話を聞きました。詳しい話をしたいので明日にでも伺いたいのですが」と言う電話連絡があった。
またこの連絡時に担任教諭から学校で相手生徒から長女に謝罪があったことを伝えられた後、長女がこの事について何か言っていなかったかと問われた。
「謝られたことについては少しホッとした事と、でもまだ暴力が続くのではないかと言う不安が残っていると言うこと」を母親が伝えた。

平成20年6月13日

 17時過ぎに1年の主任である1学年主任教諭、担任である担任教諭が自宅を訪ねてきた。相手方の担任教諭は来ていない。

 3年生に当方の長男が通っておりトラブルが絶えなかった。これらの事で書面を持って3月に校長室にて校長、教頭、教諭、平成19年度PTA会長も交えて話し合いを持ったことがある。3年生の学年主任に電話したのはこれら一連のことを知っていたからである。

・ 以下は1学年主任教諭、担任教諭との話の経緯。

長男のときにあった出来事を一通り説明し、3月に校長室でどの様な話をして要望をしたかも簡単に説明した後、今回の事を学校側がいつどの様な把握の仕方をして、どの様に双方の生徒に指導したかを問うた。
(1学年主任教諭)
「情報を得たのは担任先生です。」
(担任教諭)
「お母様(当方)から聞いてはじめて知った。起こったのは昼休みで3棟3階で起こったことで私はその状況を見ていなくてお家に帰って私も初めてお母様から聞いた。」
(1学年主任教諭)
「○○日○曜日(当方が朝、電話を入れた日)その話を朝私が聴いた。申し訳ないことをしたという風に思い、生徒指導と相談し加害男子生徒を指導しなければならないということで昼に別室に呼んで話をさせてもらいました。」
「なぜこんな事が起こったか、今後どうするかという事を話し合った。なぜこういうことが起こったかは本人は言いませんでした。あんまり理由は無いと思います。今後この様なことが無い様にという事は生徒指導のほうから力を入れて指導しました。本人も実は違う子から同じような目にあっています。あのときの気持ちはどうだった。嫌だったろう。でもやった方は何気なくやっている。今回のケースとおなじだろう。
それで加害男子生徒は生徒指導に対して、そんな事だったんだ、それはひどい事をしたと言ったそうです。」
「しっかり何分か話をして謝らなければいけないという事になり、その夜担任が加害男子生徒のところに家庭訪問に行きまして、事情を説明して謝罪させるということで次の日の昼に別室で担任と生徒指導が立ち会って謝罪させました。」
「こういうことをしないように我々教員ももっとよく見ていこう。休み時間、昼休みを中心にもっと見ていかなくてはならないと言うような反省をしました。」

(保護者父親)
「これが経緯ですね。現場の状況はどうだったかということをどの程度把握されています?」
(1学年主任教諭)
「いやほとんど把握していないです。」

(保護者父親)
「基本的に把握していない状況でどういう指導をされるのですか?」
(担任教諭)
「そこの所は長女さんに事情を聴いていまして、呼び止められたけどちょっと嫌だといったらぐっと手を?まれてそれで引っ張られて頭をぶつけた。前も呼び止められたことがあって2回目また呼び止められた。と言う事は長女さんから聞かせてもらったのですが。」
(保護者父親)
「私どもが聞いているのとはちょっと違いますね。周りに誰かいるとは言っていました?」
(担任教諭)
「お友達が一緒にいたので周りのお友達は止めてくれなかったのかと(長女に)問うと、お友達は止めてくれなかったけれども後で頭をぶつけた後に、大丈夫と声を掛けてくれたり教室に帰って同じ班の男の子が大丈夫と声を掛けてくれた。と言っていた。」
(保護者父親)
「その生徒(一緒にいた生徒)は誰でその生徒からは話しを聞いていますか?」
(担任教諭)
「一人の生徒からは聞いています。」
(保護者父親)
「どうして全員から聞かなかったのですか?」
(担任教諭)
「そうですね。いったん長女さんに聞く前に何かあったのと聴いたら友達は昼休みのこと(この一件)とは思ってなかったみたいで何も無かったみたいですと答えた。その後長女さんに聞くとそのように答えたので、一人の女の子からはもう一度聞くのは聴いたんですが。」
(保護者父親)
「それで指導されたと?もうやるなよ程度の話ですよね。この一件は何だと思っています?」
(1学年主任教諭)
「いじめではないけどもいじめにつながる非常に重大な、ちょっと怖いような話だと思います。」
(保護者父親)
「私はもっと単純に暴力事件だと思っている。だって暴力行為があったわけだから。」

 はい。(1学年主任教諭)
(保護者父親)
「それの処理の仕方が何でこうなのか?おかしんじゃない?相手の親ここに来ても無いよ。」

 

 この様な杜撰な調べ方をして動機もわからず、何の指導が出来るのか不思議に思った。長男のときのことが全く生かされておらず憤りを感じた。3年の学年主任から校長室で渡している書面を見せてもらっていますか?と問うたらこの一件がおきてこちらから3年の学年主任にこちらから電話を入れた以降に初めて見たそうである。
学校は3年、2年、1年と学年団の意思の疎通は全く無いことがわかった。これと同時に校長に伝えていることが各学年主任、現場には全く伝わっていないこともよくわかった。

 以上のような理由から1学年主任教諭、担任教諭に伝えた。

「今回のことは直接当事者で話をする。間にPTA副会長にはいってもらうよう依頼する。これでダメなら警察に届けを出す。」これらの内容を伝えたところ、1学年主任教諭、担任教諭は「はい」と答えた。

 教員は入らなくてもいいよと言われて「はい」と答えるとは夢にも思わなかった。この一件は学校内で起こっていることであり管理監督責任はあると思う。最後まで責任を持って被害生徒救済、加害生徒指導を行うことが教職員の役目だと思う。こんなに簡単に投げてしまっていいのだろうかと疑問がわいたが、担任、学年主任が「はい」と答えているのだから最悪は警察に事の次第をお願いすることとなるかもしれない。

 

 21時頃PTA副会長が訪ねてきた。教員が帰ってからすぐに事の次第を説明し加害男子生徒母親との間に入ってもらうお願いをしていた。教員が訪ねて来ていたときの話をしている時に、いきなり相手方の加害男子生徒母親が訪ねてきた。
とても驚いたがその場で「すみませんでした」と謝罪したが、謝罪の前にはっきりさせないといけないことが多々あるからすぐに謝罪は受け入れないと断った。
加害男子生徒母親に現時点で学校から聞いていることの経緯をたずねた。いつ聴きましたかとの問いに○○日の夕方に担任から学校でトラブルがあった程度の電話を受けた。こんなこととは言っていなかった。 今日19時過ぎごろに担任から電話があってトラブルの相手が長女さんであると知った。もっと早く出てきたかったが下の子がグズッタのでと言う内容を話した。
どの様なトラブルと聞いていますか。と問うてみた。ジャレていたら頭を打った。という程度の話がかえってきた。
私の子供の話とは随分異なる。呼び止められ、暴言の後いきなり手を引っ張られ後頭部を持たれ壁に頭を打ちつけたと私の子供は言っていると伝えた。
驚いた様子であったが帰って自分の子供にも詳細を聞いてみて欲しい、その上で話をしたいと伝えた。

1学年主任教諭は夕方訪ねてきたときにはっきりと私どもの前で**日に担任が家庭訪問して相手方生徒の親に報告しているという内容のことを言っていた。あまりにも相手方の言う事と学校側の言うことに隔たりがありどちらを信用していいのかが全くわからない。

 今回のことで一番危惧しているのは、また暴力が繰り返されることであり、どうしてこういうことをしたのかという動機もわかっておらずとても不安であることと、学校側が臭いものには蓋をするような杜撰な対応をしていることからこちらが納得できる返事がない場合は警察を介入させる用意があることも加害男子生徒母親、PTA副会長にその場で伝えた。 

 

 

 

 

   
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