教育を巣食う非常識・岡山市立御南中学校累計 本日

別紙2

2007年10月22日

当方子供、生徒1が靴箱で掃除終了後、ほうきでチャンバラをして遊ぶ。
この時、加害生徒1は給食場の外で掃除をしていた。

生徒1が給食場に向いて走っていった。それを当方子供が追いかけ給食場へ向かった。
生徒1は早く給食場に着き、そこで掃除をしていた加害生徒1のほうきを取り上げた。
生徒1が加害生徒1のほうきを取り上げた後に、そのほうきを持って当方子供のところに来た。
生徒1が加害生徒1のほうきを「これあげる」といって当方子供に渡してきた。
当方子供は「いらん」と言って生徒1にほうきを返した。
この生徒1と当方子供のやり取りのとき加害生徒1は生徒1を追いかけてきた。
生徒1がほうきを当方子供に強引に渡して逃げてしまった。
(この後生徒1は靴箱のあたりに隠れていたようである。)

 その後、ほうきを取り返しに来た加害生徒1が当方子供のむなぐらを掴みながら「おめえ何、人のほうきとりょんな」などといろいろと暴言を吐いた。当方子供は「とってねえ」と言ったが加害生徒1は「おめえも、生徒1の仲間じゃねえんか」と言い、当方子供が「ちがう」と言っても全く受け入れず左の頬を殴られた。これに短を発して当方子供と加害生徒1が喧嘩となった。

 横から掃除の担当の先生が喧嘩を止めに入った。
(当方子供と生徒2が一緒に移動していたとき、この後から加害生徒1や掃除の担当の先生もついてきていた。当方子供と生徒2
がゲームの話で「このソフトは外国人が作っていてどうなっているのかな」などと話をしていた。
すると加害生徒1がこの話を「外国人は臭い」と聴き間違えて怒り、当方子供を背後から右に引き倒し、馬乗りになり殴りかかろうとした。これを掃除の担当の先生が止めに入った。生徒2が当方子供はそんなことは言ってないと報告した。)

 その後、昇降口の辺りに戻り場所を移動している時、掃除の担当の先生の姿が見えなくなるといきなり背後から加害生徒1が殴りかかってきた。そのとき当方子供は転倒したが加害生徒1は執拗に手を緩めず転倒した当方子供に殴りかかった。

 この時も掃除の担当の先生が止めに入った。
この時、当方子供は加害生徒1に「死ね」と言われたため「とっとと自分の国に帰れ」と加害生徒1に言い返した。

 これらのトラブルがあったとき生徒2という男子生徒と女子生徒が数人目撃していた。
「とっとと自分の国にかえれ」と言ったことを担任の先生は誰から報告を受けたのか?

どうして教員はすべての事柄を整理せず、当方子供の「とっとと自分の国にかえれ」と言う言葉だけを取り上げ差別用語だからと当方子供に謝罪させたのか?これらの言葉だけを優先させ他の事を無視し当方子供に対し泣くまで指導したのはどうしてか?

この時担任教諭は全容を知らないため加害生徒1が「死ね」と言ったことを知らなかった。どうしてか?どうして当方子供の発した言葉だけに敏感に反応したのか?教員が差別をしているからではないか?教員たちは命の重みをどの様に捕らえているのか?

最初の喧嘩があったとき掃除の担当の教員がきちんとした話を二人にしていれば、再び喧嘩が起こらなかったのではないか?

当方子供は殴られていて、夜に救急で診察を受けた。
打撲傷や頚椎捻挫などの診断が出ることとなる。これらをどの様に考えるのか?
言葉は許せなくても暴力は許せるのか?
これらの事柄に対して教員は管理責任というものをどの様に感じているのか?

どうして殴られた後に保健室にも行かせず体の気遣いをせず安全措置を取らなかったのか?

 

※ この時の担任は平成21年度では生徒指導主事となっている。生徒指導主事(せいとしどうしゅじ)とは、校長の監督を受け、生徒指導に関する事項をつかさどり、当該事項について連絡調整および指導、助言にあたる職のことである(学校教育法施行規則第52条の2など)。生活指導主任ともいう。

 

 

 

 

   
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